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senaka45’s diary(背中まで45分)

ダイビングと山とThailand!旅行とランニングと内緒で暴飲暴食

よしかず君へ その1 登山靴選びにはクランポン優先の方法もあると思う

ご存知の事も多いでしょうが、自身が経験しての事も記しますので我慢して読んで下さい。

alpinism a moment of climbing a mountain

黄色、赤色、青色の靴です

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クラス分けをすると
黄色←冬靴(断熱材が入っている)
赤色←厳冬期以外のスリーシーズン(縦走可能)
青色←トレッキング、軽登山

◼️縦走用と日帰り用の違いは主にソールの硬さ
〜ソールが硬い〜
【メリット】
・重い荷物を背負っていても疲れにくい
・依って縦走など長い距離も行ける
【デメリット】
・重たい
・ソールの減りが早くなる
〜ソールが柔らかい〜
【メリット】
・軽い、動きやすい

・滑り難い気がする
【デメリット】
・重たいザックに耐えられない
・依って日帰り

 

◾️黄色←冬靴
【特徴】
・3〜5,000mの雪山にも行ける
・厳冬期に使える(吹きっさらしOK 雪に埋もれるOK)
・断熱材が入っている(夏場には履けない)
クランポン装着用のツメが爪先と踵に付いている
コバが爪先と踵に付いている靴には

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ワンタッチクランポンが装着可能

セミワンタッチクランポンの装着不可能

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◾️赤色←厳冬期以外のスリーシーズン(縦走可能)
【特徴】
・3〜5,000mの山に行ける(雪に埋まり続けるのはNG)
・厳冬期以外なら残雪期も行けるので使用頻度が高い
クランポン装着用のツメが踵のみに付いている
コバが踵のみの靴には

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セミワンタッチクランポンの装着可能

ワンタッチクランポン装着不可能

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◾️青色←ハイキング、トレッキング用なで割愛

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〜ワンタッチクランポン
【メリット】
・歩行中にズレにくい
・脱着がラク
【デメリット】
・つま先と踵両方にツメが付いている靴は、冬用の靴に限られてしまうので、雪の有無に迷った際に冬靴出発が余儀なくされる
・スリーシーズンの靴用にセミワンタッチクランポンも欲しくなるw
【備考】ツメが踵のみに付いている冬靴もある

〜セミワンタッチクランポン
【メリット】
・スリーシーズン用の靴にも装着可能なので
突如現れた残雪、急な雪や岩場の際に対応可能
・雪の有無を心配する時間が減る
・靴選びのバリエーションが増える
【デメリット】
・ズレやすい(ワンタッチ式に比べて)
・靴選びのバリエーションが増えて悩むw

 

◇まとめてみる

・雪山登山には冬用の靴が必要だ

好きなブランドの冬靴を選んで、その靴ありきで進める

e.g.コバが踵のみの靴ならば、セミワンタッチクランポン

e.g.コバが両端にある靴ならば、素直にワンタッチクランポンか?

又は、汎用性を考慮してセミワンタッチクランポン

・いや、雪の量を心配するのは面倒なのでセミワンタッチ対応の靴にする

・おいおい、俺を誰だと思ってるんだ?

冬靴も3シーズン靴も、クランポンもワンタッチ、セミ、全て買うよ

と、なるわけだね。

 

つづく